Friday, September 10th, 2010

コースについて


プログラムの目的

コロンビアウェストカレッジはESLプログラムを大きく3つのコースに分けています。どのクラスも文法、読解、筆記と会話力に重心を置いています。

わが校のESLコースは生徒個人の英語能力に合わせてレベル分けされており、生徒が授業で英語を快適に使えるよう構成されています。授業カリキュラムはトレーニングを受けた講師により入念に構成されており、リラックスした雰囲気で受けることができます。英語講師は聡明で理解力に優れており、丁寧に勉学のサポートができる人材を採用しています。先生が授業を指導しますが、授業での会話や、学んだことを復習するアクティビティなどを通して、生徒が発言する機会が多岐にわたって数多くあります。わがコロンビアウェストカレッジは楽しく刺激的な語学学校です。大切なことは英語を学ぶことを日課だと捉えることはではなく、毎日英語に直接触れ合うことです。私たちは英語学力に大きな成果の出るよう、活発でやりがいのあるカリキュラムを構成しています。

Beginning English(初級レベル):レベル1、レベル2

レベル1では母国で多少英語を学んだ経験があり、英語を実際に使うことに抵抗を感じる生徒のためのレベルです。このクラスではまず生徒が基本的な文法や日用英熟語を学びながら、英語で話される環境に慣れることに重心を置いています。レベル2ではレベル1で学んだ基本文法、聞き取り、談話に重ねて、慣用表現、書き方を学んでいきます。こちらの二つのレベルの授業ではこれからのレベルで英語を学んでいくのに大変重要な基盤です。

Intermediate English(中級レベル):レベル3、レベル4

レベル3とレベル4の生徒はもっと複雑な文法を学んでいきます。文法の決まり、新しい単語、、演説、会話で用いられる慣用句を授業で実践していきます。レベル4では、レベル3で学んだことを発展させてゆき、より高度な英語学力を修めるため、実際に大学の授業で使われる筆記とリスニングの基本を学んでいきます。

Advanced English(上級レベル):レベル5、レベル6

コロンビアウェストカレッジの上級レベルは大学、そして仕事環境で使う英語の準備として構成されています。どちらのレベルも演説, 筆記が実際にどう使われるかを強調した文法を徹底的に復習します。長時間で複雑な内容のリスニングや、難しい会話をチャレンジしていきます。レベル5では広範囲にわたるイディオムと単語に触れます。レベル6では筆記を集中的に強化していきます。

TOEFL: iBT (internet Based Test of English as a Foreign Language)

TOEFLはreading, listening, speaking, そしてwritingの4つのセクションに分かれています。このテスト準備コースは短期または4年大学の入学準備をしながら、TOEFLテストの各セクションごとが習熟できるよう構成されています。講師は生徒が各セクションで高点数を出すための大切な戦略とテクニックに重心をおいて教えます。TOEFLテストを受ける以前にテストの形式にしっかり慣れるよう、授業で使う教材に信頼のできるTOEFLの質問集を選んでいます。特に大切なのはコロンビアウェストカレッジの学生が、短期または4年大学の入学と同時に他の国際学生に対して成功しながら張り合えるようにwritingとspeakingのスキルが与えられることです。コロンビアウェストカレッジの学生がTOEFLテストで高いスコアを達成するのは本校でのテスト戦略と英語の教育が違いを生んでいるのです。このコースを通してどれだけ進歩したか、改善されたかチェックするのに生徒は定期的に練習用テストを受けます。きっと、ISスコアが上がることを確認するでしょう。

GRE(Graduate Records Examination)クラスについて

GREは口語表現、数学、そして筆記の3つのセクションで成り立っています。この授業は言語表現と筆記の二つのセクションにむけて準備する12週間の集中コースです。

生徒は一貫した練習を展開し進展させることに中心を置くスケジュールに従って、GREのスコアを向上させることができるでしょう。一貫した練習というのは、テストへの特殊な読解力と、難しいと思う問題に対して出す不十分な答え方を削除し最善な答えを出すための策略・コツ・テクニック、そして口語表現のセクションで高いスコアが出せるのを保障するのに極めて重要な1,000の単語の習得です。生徒は自分で練習したエッセイなどについて個人的なヘルプも受けながら、‘問題分析’についての論文(Essay)と‘論争分析’についての論文で高いスコアを出す有効な方法論を学んでいきます。このコースではEducational Testing Service(GREを作成している会社)から発売されている実際のGREテストで使われている問題を含んだ教材のみを通して上記で述べたスキルを発達させます。12週間コースを通してどれだけ向上しているかをみるため、定期的に練習用テストを受けます。練習用テストを受ける度にISスコアが伸びるのをみることでしょう。

GRE (Graduate Records Examination)

GREは口語、数学、そして筆記の3つのセクションに分かれています。

  質問 時間
口語表現 30問
  • 読解力
  • 分析
  • 文章完成
  • 反意語
30分
数学 28問 45分
筆記 2問
  • 問題分析
  • 論争分析
75分
合計時間   *150分(2時間半)
*テスト内に1,2箇所スコアに入らない実験的なテストがあることもあります。これらのセクションはテストの時間に費やされますが、スコアには影響されません。
コロンビアウェストカレッジのGREクラス

これは口語と筆記 のセクションに備え学習する集中型12週間コースです。

月曜~木曜
  • 1日に口語表現の練習用テストを一通り終わらせ、復習します。
  • 各種類の口語テストに答えられる基礎的な策略を学びます。
  • 1日にGREに必要な15から20個の単語を学びます。
毎月第1週と第3週目の金曜
  • 口語表現のテストを半分行います。
  • 1つ筆記の質問を受け答えて、その復習をします。
  • もっと良いスコアが出せるように、説得力のあるエッセイが書けるシンプルな方法を学びます。
毎月第2週と第4週目の金曜
  • 口述、数学、筆記の全て含めた練習用テストを全てやります。
口語セクションについて

生徒は一貫した練習を展開し進展させることに中心を置くスケジュールに従って、GREのスコアを向上させることができるでしょう。一貫した練習というのは、テストへの特殊な読解力と、難しいと思う問題に対して出す不十分な答え方を削除し最善な答えを出すための策略・コツ・テクニック、そして口語表現のセクションで高いスコアが出せるのを保障するのに極めて重要な1,000の単語の習得です。

筆記セクションについて

生徒は自分で練習したエッセイなどについて個人的なヘルプも受けながら、‘問題分析’についての論文(Essay)と‘論争分析’についての論文で高いスコアを出す有効な方法論を学んでいきます。

コースで使う教材について

コロンビアウェストカレッジではEducational Testing Service(GREを作成している会社)から発売されている実際のGREテストで使われている問題を含んだ実用的な教材のみを通して上記で述べたスキルを発達させます。授業で復習をしながらの練習、家での練習、そしてクラスで学ぶ策略が次に受けるGREテストで成功へと導きます。

練習用テスト

12週間コースを通してどれだけ向上しているかをみるため、定期的に練習用テストを受けます。練習用テストを受ける度にISスコアが伸びるのをみることでしょう。

GRE/GMATについて
http://pr-canada.net/index.php?option=com_content&task=view&id=98994&Itemid=61

GMAT(Graduate Management Admission Test)クラスについて

GMATは口語、数学、筆記の3つのセクションにより成り立っています。これは口語と筆記のセクションにむけて練習する集中型12週間コースです。

口語セクションは物事の経過を読み取り、批判的で推論の関わる質問に正しい答えを出すものです。生徒はテストに向けた読解力を発達させるスケジュールに従って一貫した練習をし、GMATのスコアを向上させることができます。生徒は批判的で推論の関わる質問内容を理解し、それに対し正しく答えるのに必要な批判方式と大切な文法ポイントを学びます。生徒は自分で練習したエッセイなどについて個人的なヘルプも受けながら、‘問題分析’についての論文(Essay)と‘論争分析’についての論文で高いスコアを出す有効な方法論を学んでいきます。これらのスキルをこのコースで実際のGMATテストで使われている問題のみが入った教材を通して向上させます。12週間を通してどれだけ進歩、上達したかをみるために定期的にテストの練習をします。毎回の練習テストで自分のISスコアが向上するのを確信するでしょう。

GMAT (Graduate Management Admission Test)

GMATは口語、数学、そして筆記の3つのセクションに分かれています。

コロンビアウェストカレッジのGMATクラス

これは口語と筆記 のセクションに備え学習する集中型12週間コースです。

  質問 時間
口語表現 41問
  • 読解力
  • 文修正
  • 批評
75分
数学 37問
  • データ資産
  • 問題解決
75分
筆記 2問
  • 問題分析
  • 論争分析
60分
合計時間   210分(3時間半)
月曜~木曜
  • 1日に口語表現の練習用テストを一通り終わらせ、復習します。
  • 各種類の口語テストに答えられる基礎的な策略を学びます。
毎月第1週と第3週目の金曜
  • 口語表現のテストを半分行います。
  • 1つ筆記の質問を受け答えて、その復習をします。
  • もっと良いスコアが出せるように、説得力のあるエッセイが書けるシンプルな方法を学びます。
毎月第2週と第4週目の金曜
  • 口述、数学、筆記の全て含めた練習用テストを全てやります。
口語セクションについて

生徒は一貫した練習を展開し進展させることに中心を置くスケジュールに従って、GMATのスコアを向上させることができるでしょう。テストへの特殊な読解力と、間違いやすい文の修正問題を解くための文法スキル、批判的な質問に答えるための分析力を向上するための一貫した練習です。

筆記セクションについて

生徒は自分で練習したエッセイなどについて個人的なヘルプも受けながら、‘問題分析’についての論文(Essay)と‘論争分析’についての論文で高いスコアを出す有効な方法論を学んでいきます。

コースで使う教材について

コロンビアウェストカレッジのGMATコースではGMATテストを作成する会社から発売されている、実際のGREテストで使われている問題を含んだ実用的な教材のみを通して上記で述べたスキルを発達させます。授業で復習をしながらの練習、家での練習、そしてクラスで学ぶ策略が次に受けるGREテストで成功へと導きます。

練習用テスト

12週間コースを通してどれだけ向上しているかをみるため、定期的に練習用テストを受けます。練習用テストを受ける度にISスコアが伸びるのをみることでしょう。

TESOL/TESL 教員訓練について

これは、下記の項目に焦点を置き学ぶことでどんなESLの授業の準備もできる2週間60時間のTESOL/TESL免許状コースです。

TESOLクラスは将来国際的に英語を外国語として教える先生を目指す人のためのクラスです。厳格な60時間のプログラムは刺激的なキャリアを目指す将来の講師に、授業の組み立て方や大勢の前で立ち生徒の興味と集中力をどう維持するかの戦略方法を学びます。クラスをいかに楽しく活動的に、そして最終的にどれだけの英語力を習得させるかを重心に学びます。コロンビアウェストカレッジのTESOLプログラムでは、生徒に練習として実際にESLの授業を教える複数の機会を設けています。

60時間 TESOL/TESL免許状コース内容
教育スタイル セクションA
授業計画 セクションB
クラス内管理 セクションC
教育練習 セクションD
第二言語(英語)の習得 セクションE
英文法教育 セクションF
英語発音教育 セクションG
英語演説・会話教育 セクションH
聞き取り(リスニング)教育 セクションI
英単語教育 セクションJ
読書教育 セクションK
執筆教育 セクションL
イディオム(慣用語)教育 セクションM
カルチャーショック セクションN
教育資源 セクションO
ゲーム・アクティビティ セクションP
米国教育 セクションQ
計画サンプル セクションR
宿題 セクションS
実用的なガイドライン セクションT
結論 セクションU
説明

本校のTESOL/TESL教員訓練プログラムは活動的で対話方式、そして授業内であなたが成功して教育するのに必要なスキルを改良することに焦点をおく、経験のある講師によりこのコースは計画され教育されています。ひとつの習得スキルから次の段階へ進むまで連続して学びます。
カリキュラムは英語を第二ヶ国語として教える有益で重要な分野での職業を強く望む専門家のために構成されています。ネイティブスピーカーでない人のスキルを向上して交流し英語学の習得に成功するのに、19歳以上の方からこのプログラムを受講できます。

スケジュール
  月曜(Mon) 火曜(Tue) 水曜(Wed) 木曜(Thur) 金曜(Fri)
Week1
  • コース、教材、課題の紹介
  • ESLウォーミングアップのゲーム
  • エクササイズ
  • ESLの緊張をほぐすアクティビティ
  • 効率的な学習
  • 読解力の教育
  • 会話、聞き取りの教育
  • 英文法の教育
  • 英単語教育のテクニック
  • 英文法教育の実例
  • 長期のユニットプラン
  • 実際のクラスでの教育
  • グループ教育の調和レッスン
  • ESL授業の評価
  • ESL教員の仕事探し
  • 履歴書/カバーレターの書き方
  • 教員ポジションの就職インタビュー
  • 授業開始のプラン
  • カルチャーショックとその採用
  • 感銘を与える教員
  • 異なったグループの必要性の応じ方
  • ESL教育の国際的なトレンド
  • 印象的な相対する文化関係
Week2
  • 教育論の紹介
  • 第二国語の習得
  • 年齢と熟練レベルを通しての教育
  • クラスの管理テクニック
  • 授業レッスンの計画
  • 発音教育
  • 筆記教育
  • 慣用句/言い回し/句動詞の教育
  • 多様の知能学説
  • 口論の解決テクニック
  • 教育の仕事量の整理
  • 実際のクラスでの教育
  • Practicum教育
  • 講師からの意見と仲間との評価
  • 仕事の需要の国際化
  • ESLの情報源、アクティビティの効率的な扱い方
  • ESL教育源の探し方と使い方
  • 海外での生活と仕事・授業内での文化感性
  • 多種文化のセッティングでの授業教育
  • 終了証の審査
  • 要約と必要事項の質問