Monday, February 6th, 2012

教育方針


評定システム

どの生徒も不十分な成績を受けたら課題を終わらせるのに最高6週間がもらえます。成績でDマイナスまたはFをうけた生徒は、その成績を向上させるために講師と打ち合わせをする責任があります。生徒の成績はテスト、出席、クラスでの参加、学習課題、演習、研究課題などを基準に評価されます。

成績 説明 成績ポイント 進化ポイント
A 優秀である 4 4
B 良好である 3 3
C 十分である 2 2
D 不十分である 1 1
F 落第点 0 0
CR クレジット
NC クレジットなし
W 退出

*講師はAからDのグレードにプラス(+)マイナス(-)をつけることもあり、下記のレートをもとにGPA(学業平均値)を換算します。

GPA ポイントレート表

A = 4.00 A- = 3.75
B+ = 3.50 B = 3.00 B- = 2.75
C+ = 2.50 C = 2.00 C- = 1.75
D+ = 1.50 D = 1.00 D- = 0.75
F (Failed Course) = 0 Points

事務管理用成績サイン

サイン 説明
SP 納得のいく進歩
I 未完成
RD レポートの提出の遅延
W 撤回
AU 聴講生としての出席

グレード(成績)の報告

それぞれのコースの最後に、出席していたクラスでのグレードがそれぞれの生徒に郵送され通告されます。 グレードは通常ひと学期が終わってから約一週間以内に郵送されます。もし個人記録に未払い金や違約金などの問題がある場合は、本校スタッフと前もって相談または特別契約をしていない限り、TRANSCRIPT(成績証明書)及び成績発表を、その支払いが完全に済むまで成績結果を保留することになります。

コースが終了してから講師により提出されるグレードをファイナルグレードと呼びます。自分がもらったグレードに対して不満があり、グレードの変更を申請したい生徒は、 事情に応じて自分で講師またスタッフとミーティングし、 問題を処理する義務があります。

未完成(I)

未完成というのは次の学期では合格するであろうと転換されるか、または 満足な教育進歩がまされていないとみなされゼロ単位としてグレードFで落第します。

聴講コース

聴講コースを希望の学生は本校で過去にそのコースを受講しパス(合格)した人に限ります。聴衆コースまたはその他のクレジットなしのコースはSPを必要とされるコースには含まれていません。

テスト過程

コースの途中にある中間試験とその他の会話と筆記の試験、論文、リポートペーパー(研究論文)、プロジェクト、その他アクティビティなどの必要条件はクラスのそれぞれの講師により指定されます。埋め合わせの試験や再試験、レポート提出の遅延または他の特別なアレンジは講師のみにより指揮、選択されます。

講師は埋め合わせの試験や再試験、課題の提出遅延の許可をする必要はありません。 試験を時間通りに受けなかったり、レポートや課題の期限をずれて提出することに落第を出すか出さないかは、完全に講師が選択権を持っています。

テスト落第について

講師が生徒に許可された再試験を奨励することができます。講師はその生徒がどういう事情を証拠に試験を落第したため再試験を勧めたことということを、経営スタッフに渡す成績レポートに書いて表示しなければなりません。再試験は経営スタッフに許可をもらい、同意された上で、講師のやりやすい形でスケジュールされます。総務係は経営スタッフの決心を書いたものを連絡します。再試験は次の学期が始まる4週間前に行わなければなりません。

学期の途中で未完成のグレード(I)はそのコースに記録されます。

欠席日は60日まで容認することができます。経営スタッフに事情が書かれたものを渡せばその欠席は容認されます。もし生徒がそのまま出席しなくなれば学生ビザで通学しているというステータス地位が消されます。F-1という学生ビザの生徒は、適任な移民局エージェンシーへその違反した学生ビザのステータスを見てもらうよう報告します。

試験日に欠課した場合

前もって経営スタッフからの認可または講師から承認された事情説明がなければ、試験日の欠課は落第という結果になります。期末試験が過ぎてからの再試験は公認されません。試験を受けなかった生徒は、同じコースを再度とらなければなりません。

スケジュールされた試験日に出産、診断書の出るケガや病気、突然の家族の死、また他の緊急の事情があれば経営スタッフより試験日での試験を免除されます。再試験をする為、EXAMINATION REQUEST FORMの記入、提出が必要になります。

再試験の要請は経営スタッフによって承認され、講師により是認されます。生徒は通常、試験に出席できないという証拠の提出が必要になります。

欠席について

受講しているコースの単位をとるには、講師が納得いくように、欠席または遅刻した為に授業で損なった学習を自分で補い、クラスに追いつかなければなりません。授業が始まって15分以上遅れた場合、またはインストラクターの許可なしに退出した場合は欠席とみなされます。遅刻は授業が始まって14分までに入室した場合のみです。5回の遅刻は1回の欠席に値します。

事情があって出席できない場合、オプションで講師は再試験を設定できる形になっています(詳しくは「再試験について」をご覧下さい)。講師は、承諾されていない欠席または遅刻した生徒のために再試験をプランする必要はなく、通常その試験には落ちたものと判断します。

一般的に、計画されたクラスの全時間の20%以上の欠課を極度な回数の欠席とみなされます。その際、講師は経営スタッフの登録係に通告します。生徒は経営スタッフより自分の遅刻、欠席の理由を説明するよう要求されることもあります。

過度な回数の欠席が特別な事情があった為と判断されると、経営スタッフは講師にその生徒のために再試験をスケジュールするか、良くない成績をつけるかわりにその生徒がクラスを一時中断するようよう勧めることもあります。

もし過度な回数の欠席が事情、弁解なしになされた場合、経営側は下記の行為をすることもあります。

  1. その生徒が良き態勢で学習することに復帰できるよう、試験期間を与える。
  2. (良くない)成績をつけないでクラスを停学させる。この際、学費の返金要求はコロンビアウェストカレッジの返金方針に従って決算されます。いつ本校での学習を終了するかは、経営スタッフにより、返金に伴った日に決断されます。
  3. 落第成績を残し停学させる。

終了証について

ビザが許された本校滞在期間内で、コースの教育面での必要条件を全て満たし、出席率、金銭面(学費の支払い)共に問題のない生徒は、完了したコース名、クラスでの合計学習時間が記載された修了証書が受け渡されます。